概要

これまではユニバーサル基板を使って回路を組んでいましたが.ついにプリント基板作成に挑戦してみました.

ある程度の大きさ以上の回路設計や,基板を複数作りたい時には基板を作る方が楽です.

プリント基板作成の手順と道具

  • 回路設計
  • 現像
    • ライトボックス(ちびらいと2
    • 感光基板
    • OHP用フィルム
    • 現像液
    • バット
  • 基板作成
    • 卓上エッチング装置
    • エッチング液
    • バット
    • ドリル(D-3)+ドリル台(SDS-3
    • スルピンキット(片面基板の場合は必要なし)
  • 部品の実装
    • 半田こて
    • こて台
    • 半田吸い取り線
    • フラックス
    • フラックスクリーナー

道具の調達

これらを1から揃えるのは結構手間なので,セットを買ってしまうと楽.セットで大体2万5千円くらい.バラで買うと2段式収納ケース分を除いて3万円くらいなので,これからプリント基板を作る人は絶対お勧め.

  • 初心者用エッチング入門セット(ES-10SET)
    1. 樹脂製小型容器:BUT-1:3個
    2. 現像液:DP-50:2袋
    3. 小型エッチング装置:ES-10:1台
    4. スプレー式フラックス:FZ-135:1個
    5. エッチング液:H-1000A:2セット
    6. 投げ込みヒーター:KTS-200:1個
    7. 竹製ピンセット:PIN-6:2本
    8. リードベンダー:RB-5:1個
    9. 耐酸性遮光ペン:RP-5:1本
    10. ヤニクリーン:YC-500:1本
    11. 二段式収納ケース:W453×D295×H223mm:1個

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Last-modified: 2016-09-22 (木) 13:16:40 (1730d)